台湾旅行記② 1日目:桃園空港に着きました!日本語と漢字がいっぱい、日本人にやさしいなぁ

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

台湾旅行②は、台北の空港、桃園空港でのことです。

漢字がいっぱい!テンションがあがります

空港について、まずテンションがあがったのは、漢字がいたるところにあるコト!!飛行機を降りてすぐに見つけた消火栓、いやいや消防栓です。ちょっと違うけど、よくわかる!!

ベトナムにいると、街中でなかなか漢字を見ませんからねぇ。基本、アルファベットの世界です。知っている言葉はわかるけれど、知らない言葉はまったくわからない・・・

でも、ここは台湾。中国語は、なんにもわからないのに、読める字がいっぱいある♪♪理解できることがいっぱいある♪♪

それはとっても素敵なことですね。

入国は簡単。入国カードの書き方も日本語でありました

飛行機から降りたら、入国審査のエリアに進みます。

台湾の入国には入国カードが必要なのですが、入国カードって、英語で書かなきゃいけないので、ちょっと面倒ですよね・・・

しかし、ここは台湾!

名前や住所も漢字で書いちゃいました。漢字でも、問題なく入国できます。

さらに、入国カードを書くカウンターには、日本語でカードの書き方の説明がありました。

台湾って、本当に日本人が行きやすい外国だなぁ、って思います。

桃園空港で日本語MAPをゲット

到着ロビーから出てくると、日本語パンフレットや日本語MAPも置いてありました。ベトナムで、日本語の台湾のガイドブックを手に入れられないので、これは助かります!ガイドブックなしでも、問題なし!

無料WiFiサービス i Taiwan に登録

台湾にはどうやら、無料WiFiサービスがあるということなので、登録してみることにしました。

ネット情報によると、「Tourist Service Center」へということだったので、まずはそちらへ。到着ロビーを出て、すぐに見つかりました。

そこで、「ワイファイ」「ワイファイ」と言っていると、カウンターのお姉さんが「アイタイワンですか。」と日本語で声をかけてくれました。

あとはお姉さんの指示に従うのみ。

パスポートをお姉さんに見せ、自分は指示書を見ながら、スマホの設定です。

日本はこういったサービスがあるのでしょうかねぇ・・・。

両替所やATMはたくさんあります

空港内にはたくさんの両替所がありました。ここは到着ロビーに出てすぐのところ。混んでいるのはATMです。

私はとりあえずここで、1万円両替し、空いているATMで5000元引き出しました。

ここ以外のATMはどこも空いていましたよ。

両替にはとくに、パスポートなど必要ありませんでした。

レッツゴー地下のフードコート

お金をゲットしたら、地下のフードコートへ向かいました。最初の到着予定は12時頃だったのですが、飛行機が遅れ1時過ぎになってしまったのです。

フードコート、「美食広場」って書くんですね~。なんだか、フードコートって表現より美味しそう。

こちらは私が食べた麺。「炒米粉」とありました。スモールサイズなので40元(140円くらい)空港の中で、この値段はお安いですよね~。しっかり味がついていて美味しかったです。

こちらはお友だちが食べた麺。「責丸湯麺」という麺で、60元(約215円)。試食させてもらいましたが、中に入っている肉団子がとっても美味しいかったですよ。

市街地まで、ご飯をがまんするものありですが、LCCの場合機内食もないので、こういったフードコートはとってもありがたかったです。

さあ、お次はいよいよ電車で市街地へ向かいます!

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