台湾旅行記⑨ 2日目:京鼎樓(ジンディンロウ)へ!ついに小龍包を食べました

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

台湾旅行⑨は、ついに目的の小龍包を食べた話です。小龍包を食べに行こうと思って歩きだしたのですが、その前に水餃子を発見。まあまあ、お腹がいっぱいの状態でお店に到着したのですが…

京鼎樓は台湾らしい通りにありました!

私たちのいた場所(雙連駅)から近い小籠包の有名店はないかと探したら、「京鼎樓(ジンディンロウ)」というお店が出てきました。

★Googleマップはこちら★

というわけで、歩いて京鼎樓へ。

すると、京鼎樓は、とっても台湾らしい風景の中に紛れていました。

さあて、どこでしょう?

写真の左側です。見つかりましたか。

作業が見える!観光客には嬉しいです

中に入ると、作業場が見えるつくりになっていました。これは観光客にはうれしいですね。どうやら、作っているのは小籠包ではないようです。

今、写真を見て気づきましたが、職人さんたちの後ろに見えるせいろの数がすごいですね~。せいろの山だわぁ。

こざっぱりとした店内。お茶も美味しい

私たちが案内されたのは地下でした。お昼もかなり過ぎていたので、お客さんはまばら。店の雰囲気はさっぱりとした感じでした。

こちらテーブルセッティング。歩いてきたせいか、お茶が美味しいです。

それからお箸に注目。

あらカワイイ。台湾は本当にキャラクター好きですね。

ちなみに、日本語は通じました。メニューも日本語あり。っていうか、日本語でネット検索して見つかるような店はみんな日本語通じます!

小籠包さんご登場。初、小籠包!

はい、どどーんと小籠包さんのご登場です。今回の旅、初めての小籠包です。

あ、正確には朝も小籠包を食べました。しかし、こういうせいろで出てくるやつではなかったのです。日本人が思い浮かべるような、ザ・小籠包と初めてのご対面です。

ところで、このときの私たちのお腹の状況ですが、実はけっこうお腹がいっぱいでした。朝ごはんをしっかり食べ、かき氷も食べ、そこからここにたどり着くまで水餃子の間食もしている状況。

ま、お腹はいっぱいですが、台湾に来たら、やっぱり小籠包ですからね!他のメニュー頼まず、小籠包だけを注文しました。

では、しょうがをのせてパクリ!

・・・!!!!

・・・!!!

ウマッ。ナニコレ。

箸が止まらなくなってしまいました。

じゅわっとあふれる肉汁にめろめろです。

お腹がいっぱいだったのにぺろりと平らげてしまいました。

小籠包を食べるまで、「何が一番美味しかったかな?」「あれじゃない?」「これじゃない?」という会話をしてきたのですが、はい、この質問には即答です。

「何が一番美味しかったかな?」

「小籠包です!」

このとき、私たちは旅の間に、また小籠包を食べようと誓ったのでした。

あ、これ横浜そごうにあるんじゃん。

京鼎樓の小籠包に感動した私たちですが・・・なんか、この漢字見たことある気がするんだようなぁ・・・

なんと、地元の横浜そごうに「京鼎樓」さん入っていました。

ちなみに超有名店「鼎泰豊」は横浜高島屋に入っています。

おお、横浜の2大デパートには、台北の名店がそれぞれ入っていたとは!!

今度、日本に行ったら味を確かめてみたいです。

まあ、でも、きっと台北本店の味と、日本の支店の味は違うはず!

あぁ、また、小籠包、食べたくなってきちゃうよ~。

次は、いよいよ、台湾と言ったらココでしょ!的絶景スポットに向かいます。

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