台湾旅行記⑪ 2日目:「ついに九份!」あれ?台湾でベトナム語発見

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。でも、今回はちょびっとベトナム話です。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

台湾旅行⑪は、ついに九份へ。台湾旅行で外せないスポットですよね。この日は、朝から九份へ行こうと決めていたのですが、寄り道、寄り道でどんどん行くのが遅くなってしまいました。

まあ、九份は、夜が見どころですからね!!

そして、な、な、なんと、台湾でベトナム語発見。ベトナム語も世界進出でしょうか!?

九份へはバスでラクチン

九份へは、ちょっと大きめのこのバスで行きました。

MRT忠孝復興駅2番出口を出てすぐのバス乗り場からです。

はじめ、駅から出たとき、「え、どこ??」となってしまいましたが、あたりを見渡すと九份に行く人らしき列を発見。

簡単に見つかりました。

ざっくり言うと、右か左で行ったら右ですよ~。

バスの座席はこんな感じ~。

九份はバスを降りたあとの眺めも素敵

バスから降りると私たちを待っていた風景です。九份というと、提灯のイメージが強いのですが、海側の景色にちょっと感動してしまいました。

あ、感動だけでなく…

笑いも。台湾はナイスなキャラが多いです。

セブンイレブンの脇から街歩きスタート

きれいな景色でテンションが上がり、九份の街歩きスタートです。

スタートはセブンイレブンの脇から。

おぉ、人がわさわさ。さすが観光地。街歩き楽しむぞー!

とりあえず、コーヒーを飲みました。ベトナムで濃いコーヒーばかり飲んでいるせいか、まろやか~な味でした。

九份でピーナッツアイスクレープ

なんだか、気になるお店発見です。

頼んでみることに。

でっかいピーナッツキャンディーを削ったもの。

薄皮に広げて・・・

アイスをポコッポコッ

そして巻き巻きして・・・

はい、お待ち。

こりゃ、うまいでしょ。間違いない。イメージ通りのお味です。

あ、このアイスクレープ屋さん、景色もよかったです。場所は、セブンイレブンからの入り口を入ってわりとすぐです。

さあ、次、行ってみましょー。

おやおやベトナム語!一杯50ドンスイーツ

さあ、次に行ってみよー!!!

と、店を出ると。

あれ、なんだか見慣れた文字です。

右側ね。

べ、ベ、ベ、ベトナム語だ~。

タロイモ団子の説明。

日本語訳よりシンプルで、夏はかき氷、冬はあったか~いの部分はなく、「九份名物タロイモ団子チェー」的な感じです。

って、あ、あ、あ、ナニコレ、激安じゃん。

右側の小さく書かれた文字、50ドンだ。5000ドンが25円で、500ドンが2.5円で、ってことは50ドンは0.25円。

安すぎでしょー!!!!!

と思ったら。ベトナム人は、外国で外国のお金の単位を「ドン」って言うんですね。

ベトナム語ではドンを国名と組み合わせることで他国の通貨単位を示すことがある。特にベトナムで広く知られていないような国の通貨では一般的にこの用法で表す。国外に移住したベトナム人の間でドンと言う場合には現地の通貨を示すことが多く、ベトナム本国で流通している通貨を示す場合には、ドン・ヴィエッナーム (đồng Việt Nam:ベトナムドン) と呼び分ける必要がある。

Wikipedia

九份の話、これまだまだ序盤です。台湾話、いったいいつまで続くのだろう…。

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