台湾旅行記⑭ 3日目:自強号って指定席だったのね!自転車車両に乗車

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

台湾旅行⑬で、台南に行くために電車(自強号)に乗ったのですが、私たちはなんと指定席だということを知らずに乗ってしまいました。

短距離ならば立っていくのも問題ないのですが、なんていたって台北から台南ですからねぇ。

⑭では、指定席が必要だったことが発覚したあとのお話です。

とりあえず、自転車車両へ行くことに

私たちは、「悠遊カード」(Suicaのようなカード)でホームの中に入り、自強号(特急)に乗りました。

でも、この自強号、実は全席指定。私たち、わかってなかったんですよね~。

お弁当を広げて、わいわいやっていたら、別の方が乗ってこられました。

そこでとりあえず、弁当片手に立つことにしたのですが、どこに行ったらよいかわからない。

で、行きついた先は、自転車を乗せる車両。座席はなく、床にまるで駐輪場のような線が引いてあります。

ここは、どうやら指定券いらず。

私たち以外にも、けっこう乗客がいましたよ。

(私たちは自転車車両に移動しましたが、台湾では、指定席でも空いていれば座っていてよいそうです。)

しかーし。このまま台南までは、さすがにキツイでしょ。

というわけで、私たちは一度、電車を降りることにしました。

壢駅!ここどこ?

私たちは、とりあえず指定席券を買うために電車を降りました。その場所がどこかもわからず。

降りた駅は「中壢」という駅。後で調べてみると、桃園空港のある桃園市の街のようでした。

で、この駅の窓口でとりあえず「自強号」の切符をゲット。

なんの問題もなく、切符を買うことができます。ベトナムのように、ぼったくりだとかそういった心配は無用。

こんな安全で旅がしやすい国なのに、トラブル発生しちゃっている私たちって、どれだけ旅レベルが低いんだか…。よく、ベトナムで生きてますよ。

壢の街でとりあえずミスド

さて、切符は買ったものの、電車が来るまではまだしばらく時間がある。どうしよう…ってことで、とりあえず、朝、台北の駅で購入したポンデリングを食べることにしました。

もぐもぐ・・・普通に美味しい。

ここって、「大宮とか、そんな感じなのかなぁ。」

私たちの前には、度ローカルな中壢の街が広がります。

壢の街で、お昼ご飯をゲット

電車を待つ間、ぶらり中壢の街を歩いてみることにしました。すると、薄皮に何やら具材をまいているお店を発見。

「潤餅」(ルンビン)というものらしい。

それから、おにぎりのようなものも発見。

って、これ完全におにぎりですよね。

「飯糰」というやつ。

筆談って効果あり!銀行へ

お弁当をゲットし、調子に乗ったわたしたち。ついでに両替をしに、銀行へ行くことにしました。まあまあ、大きな街そうだから、銀行くらいあるでしょ。

って、ところが、銀行が駅前に見つからない。

というわけで、商店街のお姉さんに聞いてみることにしました。

「Where is a bank?」

「・・・」

え。ま、ま、まさかの。

というわけで、ノートとペンを出し、試しに「銀行」の文字を書いてみました。すると、あっちだよーとお姉さん、指さしで教えてくれるではありませんか。すごいですね!漢字って。

私たちは無事に銀行にたどり着くことができました。ただ、ここレートがあまりよくなかったので、結局、両替はしなかったのですが。

さあ、そろそろ駅に戻って、再び電車に乗り込みます。今度はちゃんと席があるので安心です。

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