台湾旅行記⑳ 4日目:観光名所も行こう!赤崁楼(せきかんろう)で木片合わせ

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

というわけなのですが、もうかれこれ2か月近く前…記憶はどんどんあやふやになっております。この旅行記、完全に自分自身の思い出のためなので、人様のためにはあまり役に立ちませんが…旅行ラストまで書いていきたいと思います。

台湾旅行⑳は台南で行った観光名所「赤崁楼(せきかんろう)」。きっと台南旅行をする人がみんな行く場所ですよね。

おしゃれチケット購入

もう、本当に写真を頼りにこの旅行記を書いている感じなのですが、赤崁楼の入場料はどうやら50元だったようです。

チケット、おしゃれですね。ベトナムの観光名所とは一味違うなぁ。

どこにあるの?

【Googleマップ】

まあ、きっとどのガイドブックにも載っていることでしょうが…。

青空の下、雰囲気のある建物

中に入ると、目の前に建物が。ちょっとベトナムの建物と似ているようで、やっぱり違う。

赤崁楼は、その昔オランダによって建てられたそうです。その後、中国、日本の統治を経て現在へ。オランダ風の建物に中国洋式が加えられているのが特徴のようです。

中へ入ってみよう!

中へ入ってみました。

なんでもかんでも、ベトナムと比べてしまいますが、ベトナムより、ほっこりした感じかしら。

風が涼しい~

建物の2階へ上がってみました。人数制限があるみたいだけれど、私たちが行った日はそこまで人が多くなく、制限はあまり関係なし。

旅行していたのは8月で、とても暑かったのを思い出しました。疲れた体にやさしい風。ありがたい。

木片合わせをしてみたよ

赤崁楼の2階には何やらお参りするところが。

そして、木片が2つ。

これ、2つを投げて裏と表が出たら願いが叶うというやつ。表、表とか、裏、裏はダメ。3回までチャンスがあるとかなんとか。

私は2回失敗してしまい、3回目でどうにか表と裏が出ました。

願いが叶うかな・・・

で、表と裏が出たら、鉛筆をもらえるようなので、もらっておきました。

日本語の本が赤崁楼にあった

外に出て、建物の外周をぐるりと回ると図書館のようなものがありました。見ている人いないけど、入ってみます。

すると…

おおおお。日本国語大辞典だって。

なんだか、やっぱり台湾にいると、ベトナムにいるときより、日本に近づいている感じになります。

どこへ行っても日本語に出会える気がします。

赤崁楼観光は、こんな感じ…だったと思います。私たちの他にも日本人がいました。欧米人の姿も他の場所に比べて多かったように思います。

やっぱり観光名所なんですねぇ。ハノイでいったら、ホアンキエム湖ぐらい有名な場所なのかな。

それでは、まだ、もうしばらく台湾旅行記、つづきまーす。

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