台湾旅行記㉒ 4日目:台南の神農街でバインミー屋台を発見!

私と同じくハノイに住んでいる日本人のお友だちと、5泊6日の台湾旅行に行ってきました。その記録を残しておこうと思います!!ハノイ情報じゃなくてごめんなさ~い。

最初から読む人はこちら「台湾旅行①」

というわけなのですが、8月のお話。今はというと、なんと10月10日。うそー。

今回はベトナムのサンドイッチバインミーのお話。

台南の神農街はおしゃれ通りだった

4日目の午後は神農街という通りを歩いてみることにしました。神農街は古民家を利用した雑貨屋さんやカフェが並ぶ通り。

レトロでセンスのいい建物が並びます。

かなり個性的だったりもするけれど、なんだか馴染んでいるのが素敵です。

おや?見慣れた屋台を発見

そんな神農街に見慣れた屋台を発見しました。何を売っているのかと思えばベトナムのサンドイッチ。

思わず購入♪

なますが入った南部風のサンドイッチでした。本場の味よりちょっとさっぱりしている感じだけれど、美味しかったです。

ChiなのEmなの??

バインミー屋のお姉さん、ベトナム人なのかな?と思って声をかけてみました。

するとやはり、ベトナム人。

じゃあ、つたないながらもベトナム語で・・・

「Chi(お姉さん)…」って声かけたら、「あなたがChi(お姉さん)でしょ、私はEm(若い)よ。」と。

ベトナムでは年上の人のことを、Chiと呼び、年下の人はEmと呼ぶのです。

私は、バインミー屋さんは同い年か、ちょっと年上かなと思ったので、Chi(お姉さん)と呼んでみたのですが、訂正されてしまいました。きっと20代なのでしょう。ちなみに私は34歳。

で、そのまま、私がお姉さんということで話をしていたのですが、結婚して、台湾に来て十数年、子どももいて…ってなんかおかしい。この人30半ばじゃないの???

いや、ぜったい、30半ばだよ。

と思い、思い切って「で、Emはいくつなの?」

あああああ、やっぱりね。バインミー屋さんは、Chi(お姉さん)でございましたよ。

って、私はいったい、何歳に思われたんだ…。アラフォーってことか…。

まあ、そんなこともありましたが、台湾語をマスターして異国の地で、バインミーを作っているChi(お姉さん)はかっこいいなと思いました。

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