バックパッカー女子におすすめ!!ルアンパバーン観光のまとめ~ハノイからの弾丸旅行~

先日、ハノイからラオスのルアンパバーンへ車内1泊(寝台バス)、現地2泊で弾丸旅行をしてきました。

いやぁ・・・ルアンパバーンいいですね!気に入ってしまいました♪♪

自然がいっぱい、観光客でも入りやすいカフェもいっぱい、かわいい雑貨もいっぱい…女子が大好きな要素だらけです。

今回は、そんなルアンパバーンの街のおさえるべきポイントをサクッとまとめて、紹介したいと思います。

ポイント1 早朝の托鉢はマストな体験

ラオスと言ったら托鉢。

ルアンパバーンと言ったら托鉢。

ルアンパバーンについて何も知らなかった私ですが、さすがにこれだけは知っていました。そして、これだけは見ようと思っていました。

というわけで、着いた日の翌日、実際に見てみました。うん、お坊さんが確かにたくさん歩いている。だけど、これって、もしかして体験してみないと、本当のところがわからないんじゃない??

というわけで次の日、今度はお坊さんに渡すごはんを買って、自分もやってみることにしました。(露店で買わない方がいい、というネットの書き込みも読みましたが…。ガイド付きのグループもやっているので、観光なんだと割り切って買ってみました)

確かこのお布施セット20000キップほどでした。

こんな感じで椅子とござが歩道に用意されています。写真のおばさんは靴を履いていますが、脱ぐように言われました。

この靴を脱ぐということ、実際にやってみないと気付かなかったことです。ああ、お坊さんを敬うんだね、と実感。

それから、こんな布も貸してもらえました。やはり、お坊さんのお布施をするってことは、きちんと準備が必要なのねと、またまた実感。

そして、しばらくしてお坊さんが…

お布施をしてみて思ったのですが、椅子に座ったままだと、とても渡しにくかったです。次から次へとお坊さんがやってくるので、自然と膝をついて、ごはんを渡す形になりました。

どんどんやってくるお坊さんに、黙々とごはんを渡し続ける…。なんだか、その世界の中に入っていくような感じがしました。

これは、外から見ているだけでは感じられないこと。

実際に経験してみるって、やっぱり大事です。

ポイント2 ラオスの坦々麺!カオソーイを食べよう

私、ルアンパバーンの名物料理も知らずに、ルアンパバーンへ行ってしまったのですが、どうやらこの「カオソーイ」という麺が有名です。

あれ、「カオソーイ」ってタイの…いえいえ、タイのカオソーイとは違うものです。カレー風味ではありません。ベトナムのフォーをベースにして、中華の坦々麺味にした感じです。

麺の上に肉味噌がかかっているのですが、それがまさに坦々麺なんです。

私はこのカオソーイが美味しくて、わずかな滞在期間中、2回も食べてしまいました。次にルアンパバーンに行っても、ぜひ、またいただきたいと思っています。みなさん、ルアンパバーンに行ったら、食べてみてくださいね。日本人の口にとっても合いますよ。

ポイント3 プーシーの丘へ!ルアンパバーンを一望

街の真ん中に「プーシーの丘」という丘があります。有料ですが、この丘は登った方がいいですね。

丘からの景色は、山、川、街が見事に混じり合っているルアンパバーンの風景を見下ろすことができます。

私は昼間登りましたが、夕日が見れる絶景ポイントでもあるようですよ。

入場料は20000キップでした。

こんな感じの階段をけっこう登っていきましたよ。

そして、行きは王宮博物館前の出入り口から登りましたが、帰りは反対側へ。

すると、金の仏像さんたちがいました。

ポイント4 赤十字サウナでポカポカ、リラックス

うっかり写真を取り忘れてしまったのですが、ルアンパバーンには赤十字が運営しているサウナがあります。

以前、会った人が「ルアンパバーンはサウナが良かったよ」と言っていたので、これもまた、必ず行きたいと思っていた場所。

実際にサウナに入ってみると、本当に「体に効く~!!!!」という感じでした。

というのも、サウナルームの中が蒸気でいっぱい。ちょっと呼吸が苦しくなるんじゃないか?っていうくらい。

ポイント5 竹の橋からの景色もラオスらしい

乾季のみ渡れる竹製の橋が観光名所になっています。こちらも、渡ってみてよかったです。

5000キップ支払う必要があるのですが、心癒される景色を味わうことができますよ。

落ち着く…。

その他、ルアンパバーン色々

別にベトナムでもフルーツジュース(シントー)は飲めますが、観光してるときに飲むフルーツジュースはなぜか美味しい。

おしゃれパン屋でまったりタイムもよかったです。

トゥクトゥクもかわいいですよね。

もちろんお寺。

そして、ベトナムに負けないくらい美味しいフランスパンのサンドイッチ。

ポイントには載せなかったものを一気に紹介してみました。

ルアンパバーンのまとめ

ハノイから弾丸で行ってきたルアンパバーン。

それほど大きい街ではありませんが、女子旅におすすめな要素がしっかりそろっている街だと思いました。

癒される風景、おしゃれなカフェやレストラン、ちょっぴり冒険気分になれるローカルなお店…

そして、今回、雑貨を買う時間がなく、この記事で雑貨について紹介できていないのですが、おみやげ雑貨のクオリティも高かったですよ。路上でも売られるような民芸品の類は、ベトナムから持ってきたものなどもチラホラという感じで、それほどでもないのですが、おしゃれ雑貨屋で売られている、きちんとデザインされたものに関しては、正直、「ハノイ以上?」というものも。

私はホントに、もう1度ルアンパバーンに遊びに行きたいです。

★ハノイからルアンパバーンへバスでの移動方法はこちら★

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コメント

  1. 神田靖美 より:

    楽しい記事ですね。
    ラオス人って、とても善良ですよね。
    ところでベトナムは、短期間で出国・再入国した場合、再入国時にたしか150ドルくらいのビザ代がかかるのではありませんか?以前ホーチミン経由でプノンペンに行ったとき、帰りのバスに乗ろうとしたらそれを言われて、絶句しました。

    • mapshanoi より:

      150ドル払えば、ボーダーでビザ取得できるんですね(・・;)
      高いけどなんとかなる!知りませんでした。

      基本的にはベトナムはビザがない場合、次の入国まで30日以上間を開けなければなりません。
      ビザがあれば問題ありません。最近Eビザができたので、それを使うのも手ですよね。

      あとは、招聘状を書いてもらいアライバルビザを取るか、大使館または領事館でビザをとってくるか。

      • 神田靖美 より:

        そうか。mapshanoiさんは長期滞在だから、もともとベトナムのビザを持っているから、関係ないんですね。
        ベトナムのビザは、国境では取れないと思います。私はプノンペンでバスに乗ろうとしたときに、パスポートをチェックされて、「ビザは?」と聞かれました。「持っていない」と答えたら降ろされました。バス会社の人が、ビザ代に1,000円くらいの手数料を上乗せした値段で、「それで良ければ私が大使館に行って取ってきてやる。バスチケットチケットも有効だ。ビザを自分で取りに行くならそれでも良いが、バスチケットは無効だ」と言われました。もちろんその間バスが待っていてくれたわけではなく、半日遅れのバスに乗せてもらいました。