アンコールワット以外を楽しもう!!ベトナム・ハノイからの【シェムリアップ街歩き弾丸旅行記】

先日、ビザ更新のため、ベトナム国外に出なければなりませんでした(・・;)

さて、どこへ行こうか? 日本・・・高いでしょ?? バンコク・・・うーん、何回か行ったことあるしなぁ。

どこに行こうか考え、結局、2泊3日の弾丸旅行でカンボジアのシェムリアップに行くことにしました。

そして、今回の旅行テーマは「アンコールワットへ行かないカンボジア旅」

カンボジアと言ったら【アンコールワット】ですよね。でも、実はアンコールえワットは数年前に見たことがあるのです。そして、そのときはツアーだったのであんまり街歩きができていない・・・

というわけで、アンコールワットに行かない旅行記の始まり、始まり~♪♪

旅程

2018年5月1日

VJ957 16:55ハノイ発 18:40シェムリアップ着

Mini Hut Hostel 泊

2018年5月2日

観光

Mini Hut Hostel 泊

2018年5月3日

イラスト製作

VJ958 19:30シェムリアップ発 21:15ハノイ着

1日目

1日目の昼間はがっつりお仕事。出発日に限って、なぜか仕事がドタバタしちゃうのですよね・・・。

86番バスで空港へ

ハノイ市内から空港まではおなじみ「86番バス」行きました。

旧市街から空港行きの86番バスに乗る場合、こちらの停留所「3 Hang Muoi」がおすすめ。

停留所の前の家に「3」って書いてあります。料金は3万ドン(約150円)。

ハノイ発ベトジェットでシェムリアップへGO!

ハノイからシェムリアップまでは「ベトジェット」で行きました。ハノイからシェムリアップまでは飛行機で2時間かかりません。あれ、これってホーチミン行くより近いんじゃない??

上の写真はシェムリアップに着いたところです。

シェムリアップの空港は、ボーディングブリッジが全くありませんでした。みんな飛行機を降りたら、建物までトコトコ歩いて行きます。

建物の中の写真をすっかり撮り忘れてしまったのですが、無機質な感じではなく、アジアンな感じになっていて素敵でした。旅のテンションが高まる!!!

ビザ取得は空港で簡単

カンボジア入国には必ずビザが必要なので、建物に入ったらすぐにビザを取得。もちろん事前に取得できるわけですが、空港での取得も簡単でした。

機内で申請用紙が配られていたので、①機内で書いた申請用紙 ②パスポート ③顔写真 ④お金($30)をもって、申請の列に並びました。

わかりやすい表示になっているので迷うことはありませんでしたよ。カウンターで必要なものを提出するだけ。

ビザは申請して、しばらく待つと、受け取りのカウンターで名前を呼ばれる流れでした。

空港から市中心部まではトゥクトゥクで9ドル

空港から市内まではカンボジアのトゥクトゥクで行きました。タイのトゥクトゥクとはちょっと形が違う!

さて、乗り方ですが、空港の建物の外に出ると、エアポートタクシーのチケットカウンターがありました。ここで、①ミニバン($15)②車($10)③トゥクトゥク($9)④バイタク($9) を手配することができます。この情報については、色々な方がブログで詳しく書いてあるので助かりました!

空港から市内へのアクセス情報って大事ですよね。

料金表の「REMORK」というのがトゥクトゥクのことらしいのですが、絵も描いてあるので迷うことなし!

カウンターの人に「REMORK」と言い、今晩泊まるゲストハウスの住所を書いた紙を見せ、9ドルを支払いました。

するとその場でドライバーが決定。カウンターの人はドライバーに場所を説明。

ドライバーについて、トゥクトゥク乗り場へ。カウンターがあるということは、もしかして、ドライバーさんは英語がしゃべれないのかな・・・と思ったのですが、普通に英語できる人でしたよ♪

夜のシェムリアップは屋台にマッサージ

1日目は18時40分にシェムリアップ着。

そこからビザをとって、空港で仕事のメールの返信をして・・・ゲストハウスについたのは9時頃でした。

でも、せっかくなので街歩き!とりあえず川沿いに並んでいた、フルーツジュースの屋台へGO。

いやぁ・・・シェムリアップのフルーツスムージー(シェーク)めちゃめちゃ美味しいね。

全部1ドルって書いてあったので、ベトナム・ハノイではちょっとお高めのアボカドスムージーを飲むことにしたのですが、感激の美味しさ。ハノイはやっぱり南国じゃないので、南国フルーツジュースがイマイチなのです…。

それから、同じく川沿いに並んでいた屋台でカンボジア名物らしき「アモック」を食べることに。

甘めのお魚カレーって感じでした。カンボジア料理にそんなに期待していなかったおのですが、けっこう美味しいかも

こんな感じの屋台で作ってくれましたよ。

さあ、川から少し離れて、レストランやお土産屋さんがあるエリアへ。「パブストリート」などと呼ばれる通りもあります。

ネオンがキラキラしていて、「バックパッカー街」って感じ。ハノイの旧市街、ホーチミンのブイビエン通り、バンコクのカオサン通り・・・どこでも、ネオンに、音楽に、アルコールに、欧米人、バックパッカー街は変わりませんねぇ。

そして、バックパッカー街といったらマッサージ屋。

15分2ドルとのことなので、15分だけやってもらいました♪

気持ちよかったです。(昼間はなんと、1時間2ドルと格安。翌日、あまりの安さにひかれ、昼間の2ドルマッサージを受けましたが、本当に足だけだったので、途中で「もういいよ…」という気分に。夜の15分2ドルで十分かもしれません。1ドルの看板を出しているところもありましたよ。)

2日目

2日目、丸々1日観光の日です!アンコールワットに行かない観光をしてみることにしました。

カンボジアのコーヒーを飲みながら仕事

観光だぜぃ!と言ってもメールの返信のお仕事はせねば!というわけで、コーヒーショップに入って、パソコンカタカタ。

このあと、カンボジアのコーヒーを何度か飲んだのですが、どこのお店もたっぷり入っていて、美味しかったです。ベトナムコーヒーほどクセがないので、誰でも飲みやすい!苦すぎず、あっさりしすぎず、私はカンボジアのコーヒーが気に入りました。

ローカル食堂は安い美味しい

朝ごはん!?いきなりがっつりローカル食堂でいただきました。指差し注文♪♪

こんな感じで6000リエル。1.5ドルでした。

似たようなものをチョイスしてしまったのか、どちらも甘い味付け。確実にベトナム料理より甘いです。ベトナムでも料理にパイナップルが入っていることはよくありますが、ベトナム以上にたっぷり入っていました!

時間があったら、もっと色々ローカル食堂メニューを試してみたいなぁ。

シェムリアップの無料寺めぐり

アンコールワットには行きませんでしたが、無料で入れるお寺をみてまわりました。ゲストハウスにフリーマップがあったので、それを頼りに適当に寺に行ってみます。

すると・・・

普通にきれいじゃん。

無料の割にクオリティが高いです。

あなんか味がある風景が撮れちゃったり(無料なのに)

おぉ、装飾すごいって感動してみたり(無料なのに)

こういうタイプのお寺もあるのねと、発見もあり!(無料なのに)

無料寺・・・私は、どこもけっこう楽しかったです。

オールドマーケットで生春巻き

寺巡りとともに、必須だなぁと思ったのはオールドマーケット見学

マーケット内にあるお食事エリアで生春巻きを食べたのですが、皮がモチモチ、香草たっぷりで美味しかったですよ。

こんな揚げ物もいただきました。

市場全体の雰囲気は・・・東南アジアだよなぁって感じ。あんまりベトナムと変わらないかもしれませんが、市場のにぎわいの中に身を置くのは楽しいものですね。

シェムリアップの田舎道がいい味出してた

 夕方、オールドマーケットやパブストリートがある通りとは、反対の方向へ歩いていってみました。すると、舗装されていない赤土の道が出現。

この赤土な感じ・・・

ベトナムではあんまり見ない色合い。夕暮れどきと相まって、いい雰囲気。遺跡群もいいですが、こういう風景を歩くのも旅の醍醐味!?

川沿いのカフェでまたコーヒーを飲んでしまいました。

川沿いの女子トーク♪♪

いい光景だわぁ・・・(ってオッサン目線か!?)

ストリートフードはやっぱり美味しい

コーヒーを飲んだあと、再びオールドマーケット方面に戻ろうと歩いていると・・・

こんなものを発見。かなり気になるビジュアル。気になったものは食べてみよう!

葉っぱでまかれたものの、中身はこんな感じ。ソーセージみたいなのが入っていました。

ローカルの人の食べ方を観察すると、葉もの野菜で、米麺(ベトナムのブンみたい)とソーセージみたいなのをくるみ、タレをつけていただいています。

なんかベトナム料理みたい!!!

そして味も、見た目通り、ベトナム料理に近い。ソーセージに唐辛子が入っているので、味のアクセントに。パクパク食べられちゃいました。

さらに道を進むと、今度はスイーツ屋台でかぼちゃのプリンを発見。これもめっちゃ気になるわ~。

弾丸旅行なので後悔しないよう、いただくことに。

かぼちゃがほんのり甘く美味しい。プリンも甘すぎなくてよい。

あと、氷とコンデンスミルクが一緒についてきたのもGOOD。カンボジアは暑いので、氷のサッパリ感があることで、とっても食べやすいのです。

路上ミュージックとカンボジアビール

お腹がいっぱいになった後は、ナイトマーケットやその周辺をうろうろ。すると、伝統音楽の演奏を発見。

近くのお店で0.5ドルのビールを注文し、しばしカンボジアの伝統音楽を鑑賞。カンボジアの夜を満喫している気分になれましたよ。

雑貨がかわいい

旅行で忘れてはならないことの一つはお買い物!ナイトマーケットやその周辺をぶらぶらすると、かわいい雑貨が色々ありました。

これはベトナムより色々、買いたいものがあるかも。

ちょっと個性的なものも。大量生産されたザ・民芸品だけでなく、そのお店独自のデザインのお土産もけっこうありました。

そして、ナイトマーケットの中に日本人女性が働くお店も

無添加石鹸、1個買っちゃいました。

3日目

3日目、もう帰国日です。この日はカフェでカンボジアイラスト(トップにあるイラスト)を描くことにしました。

市場で朝食&カンボジアのサンドイッチ

カフェに行く前に腹ごしらえ!ということで、市場へ。

そこで食べたのは平べったい米麺。米麺を食べる習慣はベトナムと同じです。でも、味はちょっと違うかも。じゃがいもや人参がごろごろ、そして、またまたほんのり甘いのです。

ポトフに米麺を入れた感じ。ベトナムにありそうでない味です。

フランスパンを発見。ベトナムはフランスの植民地だったため、フランスパンのサンドイッチが有名ですが、同じくフランス植民地だったカンボジア、ラオスもパンが有名なんですよね。

これは食べ比べなくては!と思い、麺を食べたにもかかわらず、こちらも食べてしまいました。

味は!!

・・・普通でした。

(この店がたまたまイマイチだったのかもしれませんが、ベトナムのサンドイッチの方が美味しい気が。)

おしゃれカフェで・・・

パンを食べたあとは、コーヒー屋に。・・・結局、何杯コーヒーをシェムリアップで飲んだんでしょう。

飛行機の時間まで、おしゃれカフェでイラストを描いてました。

宿でトゥクトゥク手配・シェムリアップの空港まで

帰りも空港までトゥクトゥクで行きました。行きは9ドルだったけれど、帰りはホテルで手配してもらって、なんと5ドルでした。

シェムリアップ街歩きのまとめ

【シェムリアップ=アンコールワット】というイメージがとても強いですが、実は街歩きも楽しめるところでした。

街を歩いている途中、ほうきを手で作っているおばさんや、川沿いでビール片手に乾杯しているおじさんたちにも遭遇。旅行中、食べ物やお買い物だけでなく、人びとの生活を垣間見るのは楽しいものです。

みなさん、シェムリアップに行ったら、もちろん遺跡を堪能するかと思いますが、もう1日余裕をもって街歩きも楽しんでみてください。

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