まったり世界遺産「ルアンパバーン」イラスト観光地図【托鉢、おしゃれカフェ、サウナ、etc.】

みなさん、「ルアンパバーン」ってご存知ですか。「ラオス」にある世界遺産の街です。ルアンパバーンへ遊びに行って来たので、イラストマップを作ってみましたよ。

見どころやおススメカフェがどこにあるのか等々、ルアンパバーンの観光ポイントを地図にまとめたのでcheckしてくださいね!

ルアンパーン観光MAP

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ルアンパバーン10の観光ポイント

ルアンパバーンは街全体が世界遺産となっています。小さい街ながら、自然あり、歴史あり、文化あり…と、なかなか盛沢山。

限られた旅行時間の中で、ルアンパバーンを満喫するための観光ポイントを10個にまとめてみたので、地図と照らし合わせながら読んでみてくださいね。

托鉢を見る、体験する。

ルアンパバーン観光でもっとも外せないのは「托鉢(たくはつ)」なのではないでしょうか。早朝、ルアンパバーンの街へ出てみると、オレンジ色の袈裟に身を包んだお坊さんたちが一列になって歩く姿を見ることができます。

地図上、托鉢エリア➀と托鉢エリア➁にぜひ足を運んでみてください。エリア➁の方が多くのお坊さんがいるようです。

また、托鉢は見るだけでなく、道端にはもち米を観光客向けに売っている人たちがいるので、それを購入し、お坊さんたちにもち米を渡す体験をしてみてもいいかも。今回は見学するだけでしたが、前回ルアンパバーンへ行ったとき、私もやってみましたよ。

托鉢の時間帯ですが、ルアンパバーンでは夜が明けてから始まるそうです。というのも、暗いうちから始めると観光客のカメラのフラッシュでお坊さんが目を痛めてしまうからだとか。

ちなみに私が行った9月は、5時45分頃にお坊さんたちがやってきました。

おそらく季節によって、托鉢開始時間が異なると思うので、お泊りのホテルで前日に時間を確かめておくのがいいですね。

朝市へ行く。

托鉢を見たあとは、そのまま朝市へ行くのがおススメです。朝市では、東南アジアらしさを感じられること間違いなしです。

メコン川でとれたてのお魚かしら。かなり迫力があります。

朝市で朝食を食べるのもいいですよね。私は、ベトナムの蒸し春巻きに似た食べ物を発見したので挑戦してみることにしました。

蒸し春巻き自体は作り方も味もほぼ同じでしたが、つけダレの味がちょっと違いました。ラオスの方が甘くて辛い感じ。東南アジアの国をまわって、似ているところと違うところを発見するのも面白いですよね。

お寺めぐりを楽しむ。

お寺めぐりを楽しむのもルアンパバーンの観光ポイントの一つです。写真は、ワット・シェントーン (Wat Xieng Thong)というお寺。地図で言うと、半島部分の1番端っこです。

私がラオスのお寺を見ていて面白いなぁ、と思うのは…

壁一面に描かれた絵です。「この人は何を言っているのだろう?」と想像できる場面がたくさん描かれているんですよね。

外観の美しさはもちろん、細部に注目するのが、お寺巡りを楽しむコツだと思います。

あれ、やっぱり青空に映える外観も素敵?この写真は、王宮を外からとったものです。

リバービューのカフェでまったりする。

お寺めぐりに疲れたら、リバービューのカフェでまったりしましょう。写真は「ユートピア」という超・超・超・超…有名なルアンパバーンのカフェ。私が訪れたときも、ちらほら日本人がいました。

メコン川ではなく、カーン川という川を眺めながらまったりすることができます。

入口が太い通りに面していないので、ちょっと場所がわかりにくいのですが、看板を頼りに小道を進んでいけば大丈夫。

「どこにあるのかな?」とワクワクしながらカフェにたどり着くのも、旅らしくてよろし。

ユートピア(UTOPIA)
住所:Kingkitsarath Rd, Luang Prabang
営業時間:08:00-23:30
★Googleマップはこちら★

そして、今回ユートピア以上におすすめのリバービューカフェを発見!「サフロンコーヒー(SAFFRON COFFEE)」というカフェです。

実はリバービューのお店はいくつもあるのですが、ここのコーヒーはすごく美味しかった。景色がいいだけじゃないのが、私のお気に入りポイント。

私は水出しコーヒー(コールドブリュー)を注文したのですが、飲みやすいのに深い味わい。ケーキも一緒に頼んだのですが、甘いケーキとコーヒーが抜群に合う。

そうそう、写真を見て気づいた方もいるかとおもいますが、実はリバービューがおすすめとか言っておきながら、選んだ席は店内。だって、仕事が色々あり、電源が欲しかったのですもの。ノマドワーカーにもぴったりのカフェでした。

サフロンコーヒー(SAFFRON COFFEE)
住所:PO Box 494,Luang Prabang District,
Luang Prabang Province
営業時間:07:00-18:45 頃
※曜日、季節によって営業時間が異なるようです。Googleマップでcheck!
★Googleマップはこちら★

そして、最後に番外編的なカフェ。こちらはカフェというより、ローカルお粥屋台なのですが、コーヒーやミルクティーも注文できます。

場所は地図の左側メコン川沿い。

私はお持ち帰りして、宿で飲んでいましたよ。

ローカル飯を食べる。

これはベトナムにも言えることなのですが、おしゃれカフェからのローカルフード!だいたいコーヒー1杯より、どんぶり1杯の方が安い(笑)

写真は、地図右上の朝だけやっているカオソーイのお店のカオソーイ、2万キープ。

「カオソーイ=タイのカレー風ヌードル」みたいな認識だったのですが、ラオスのカオソーイはベトナムのフォーに担々麺の具をかけたみたいなお味。どこで食べても美味しいです。

カオソーイと一緒に出てくるお野菜が美しいわ。

モリモリ野菜も平らげてしまいました。

こちらはラープとモチ米。地図の上の方にあるタオさんのお店というところで食べました。ここは色々なラオス料理があり、英語メニューを置いているので、非常に頼みやすかったです。

1食300円くらいで、ローカルフードを色々楽しみましょう!(ベトナムよりはちょっと物価が高いですが…)

川でボートに乗る。

今回ボートに乗ったのは、対岸に渡るために乗ったボートのみなのですが、次回は絶対にしっかりボートに乗りたいと思っています。

ほんの数十秒乗っただけで、この景色。空、山、川が織りなす景色が素敵過ぎます。

メコン川の川沿いを半島の先端に向かって歩いていると、「ボート」と言って声をかけてくるおじさんがたくさんいます。次回のルアンパバーンではぜひ川下りしてみたいなぁ。

まだ行っていないパークウー洞窟へ行くのも、メコン川を下って行くみたい。次にルアンパバーンへ行ったら、メコン川からパークウー洞窟へ行ってみたいと思います。

プーシーの丘から夕陽と街を眺める。

ルアンパバーンの街の中心に位置するプーシーの丘。ここからは夕日を見ることができ、日暮れにはたくさんの人が集まっていました。

また、夕日もいいけれど、上から見下ろすルアンパバーンの町並みもいいのですよ。

メイン通り、王宮の前から丘に登ることができます。2万キープかかります。

薬草サウナ&マッサージを楽しむ。

こちら、人気マッサージ店「レモングラス」の入口です。地図ではちょうど真ん中あたりに位置しています。

東南アジア旅行というと、どこの国でもスパやマッサージが格安!というイメージがありますが、ルアンパバーンでは、マッサージとセットで薬草サウナも体験するのがおすすめです。

受付でサウナを希望すると、女性は筒状の布をもらいます。男性はおそらく、腰巻の長さだと思います。この布を体に巻きつけてサウナのお部屋へゴー。

サウナと言っても薬草サウナ。ほんわかいい香りに包まれ、癒し効果ありです。

前回ルアンパバーンへ来たときは、レモングラスではなく地図の下の方「赤十字サウナ」へ行きました。こちらもおすすめです。

もちろん、どちらもサウナだけでなく、マッサージもあります。

日帰りで小旅行へ行く。

ルアンパバーンは街を歩いているだけで楽しめるのですが、小旅行へ行くのもおすすめです。

私は、日本人宿で手配してもらった車(7ドル)で「クアンシーの滝」に行ってきましたよ。

クアンシーの滝は、石灰水に含まれる沈降物「石灰華」によって、美しい水色に見えるそうです。って・・・うーむ、難しい。でも、美しいのはわかる。

滝の入場料は2万キープでした。

ルアンパバーンから行ける郊外の主な観光スポット

  • クアンシーの滝
  • エレファントキャンプ(象と触れ合ったり、象使いの免許取得)
  • パークウー洞窟

かわいい雑貨を探す。

旅行の楽しみの1つはやっぱりお土産。いいお土産がたくさんある街は楽しいですよね。

ルアンパバーンはというと雑貨天国です。とくにナイトマーケットでは、かわいいラオス雑貨がプチプラで勢ぞろい。薄手のトートバッグはだいたい2万キープくらいでした。300円しないくらいですね。

また、ルアンパバーンでは、少数民族「モン族」の生地を使った布小物もかなり豊富。写真は花モン族の生地なのですが、なかなか日本では手に入りにくそう。

ナイトマーケットのあるメイン通りは昼間もおすすめ。かわいい雑貨屋さん、とくに少数民族の生地やデザインをテーマにしたお店がたくさんありますよ。

自分の好みに合ったデザインを見つけてくださいね。女子はお土産探しで、半日ぐらいかかるかもしれないので要注意です。

ルアンパバーンの宿・ホテルはどうする?

「さあ、ルアンパバーンへ行こう!」となったら、気になるのは宿泊先。

私、ざわわがいつも利用しているのは日本人宿「ソークミーサイ」さん。まあ、いつもって言っても、ルアンパバーンへ行ったのは2回だけで、2回利用しただけなんだけど。

日本人の奥さんとラオス人のご主人で経営する、家族経営のゲストハウスですよ。

ソークミーサイさんのいいところの一つは、ゲストハウス形式なんだけれど、ミックスドミトリーだけでなく、個室や女子ドミがあるところ。

詳しくはこちらをご覧ください。

ハノイ発「陸路でルアンパバーン」はいかが?

ルアンパバーン・・・実は、日本からの直行便のフライトがありません。日本人宿ソークミーサイさんによると、もうすぐ直行便ができるとか、できないとか・・・。

今のところ、一番スタンダードなルアンパバーンへ行く方法は、日本⇒(ベトナム航空)⇒ハノイ⇒(ベトナム航空)⇒ルアンパバーン

ハノイへのフライトは日本の各空港からあるので、日本のどこに住んでいてもこの方法は行きやすいです。

しかし、実はハノイからバス1本でルアンパバーンへ行くことができます。料金は50ドルほど。ハノイからルアンパバーンまでのフライトが100ドルぐらいするので、半額で移動できるのですが、所用時間約1日。

うーん、ちょっとハード??

試してみたいという方はこちらの記事をご覧ください。

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